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 奈良市の猿沢池のそばに建つ老舗旅館「魚佐旅館」が来月3日、約150年の歴史に幕を下ろす。市内最大規模の旅館だったが、価格競争の激化や東日本大震災の影響などで宿泊客が減少し、資金繰りが悪化していた。

 魚佐旅館の正確な創業時期は不明だが、「うをや佐平」の屋号で江戸末期の文久2(1862)年の宿帳が残るほか、小泉八雲が宿泊したという資料も。修学旅行生客を中心に経営してきたが、平成7年の阪神大震災前後から客足が減少。22年に奈良市で開かれた「平城遷都1300年祭」で持ち直したもののが、翌年の東日本大震災で再び大きく減少した。

 建物老朽化による設備更新の課題も浮上。採算回復の見通しがたたなかったため、今月中旬に閉館を決めた。同旅館の金田充史専務(49)は「先祖代々の旅館を閉めるのは断腸の思いだが、財産があるうちの廃業を決めた」と話している。

 奈良観光に詳しい「奈良まほろばソムリエ友の会」の鉄田憲男事務局長(59)は、「奈良を象徴する老舗旅館だった。最近はインターネットで新たな顧客を開拓し、成果が見えていただけに残念」と惜しんだ。



引用:150年の老舗旅館「魚佐旅館」が閉館へ 小泉八雲も宿泊 



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Fenderの廉価ブランドであるSquireの、iPhone、iPadに接続できるエレキギター「Squier by Fender USB Stratocaster Guitar」が米アップルストアで販売中です。
本体にはタイプBのmini USB端子を搭載。本体にはPhone、iPad用のUSB-30ピンDockケーブルと、Mac接続用のUSBケーブルが付属します。

【写真・動画付き記事】



このギターがあれば、iPhoneやiPadに直接エレキギターを接続して、GarageBandなどでギターの録音がカンタンにできちゃいますね。宅録派の人にはうれしいギターじゃないでしょうか。
ギターはSSHタイプのストラトキャスター。もちろん、普通のエレキギターとしても利用できますので、自宅での録音からアリーナクラスのコンサートまで使えます。
対応機種にiPhone 5が入っていますが、Lightningケーブルは付属しない模様。端子の変換を使えばいけそうです。
動画もありますよー。



お値段は199.95ドル(約1万6000円)。日本で発売されるとなるともうちょっと高くなりそうですが、元がSquireだけに、2万円台くらいじゃないですかね。日本で発売されたら、ちょっと欲しいかも。


参考: http://store.apple.com/us/product/HA153LL/A/squier-by-fender-usb-stratocaster-guitar Squier by Fender USB Stratocaster Guitar[米アップルストア]

(三浦一紀)



引用:宅録派必見! iPhoneやiPadに接続できるエレキギター



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 パーク内に落ちているゴミをカストーディアルキャスト(清掃スタッフ)が、あっという間にちり取りの中に入れる-ディズニー・テーマパークで誰もが目にする光景だ。路上の店舗やワゴンでさまざまな食べ物や飲み物を販売しているにもかかわらず、目立ったゴミが落ちていないのは、カストーディアルキャストがいるからだ。彼らは東京ディズニーランドの「夢と魔法の王国」というテーマに沿った園内の演出として重要な役割も担っているのだ。

TDSで愛されるダッフィー 予想以上の大ヒット…生みの親もビックリ

 こうしたディズニー・テーマパークの事業を約30年間培ってきたオリエンタルランドが「ホスピタリティマインド」(おもてなしの心)や「人財育成」のノウハウを研修プログラムとして法人向けに提供しているのが「ディズニー・アカデミー」だ。

 「顧客視点の浸透」「従業員満足の向上」「リピーター率の向上」「集客力の向上」など、ビジネスにおいて直面する企業の課題はさまざまだ。“ディズニーの魔法”はディズニー・テーマパークにとどまらず、あらゆる業界・企業・職種の人に通じている-今回、東京ディズニーリゾートの研修プログラム「ディズニー・アカデミー」を、アフタヌーンティー・リビングなどのインテリア・生活雑貨を運営するアイシーエルと一緒に体験してみた。

 「昨年、選抜店長14人が表彰とインセンティブも兼ねて『ディズニー・アカデミー』を受け、自分たちのスタッフに伝えて行動に移し、モチベーションが一気に上がった。すばらしい研修だったので今回は全店長113人に受けさせることにした」とアイシーエル店舗教育課マネージャーの増沢久美氏は言う。

 「ディズニーの行動規準はキャストが実践しており、弊社も企業理念、行動規準((1)チャレンジ精神を持つ(2)『常になぜか』を追求し、創造的仕事をする(3)徹底したコミュニケーションをはかる(4)デッドラインとスピード(5)予測と検証、即実行)に取り組んでいるものの、本当の意味で行動に移すのは難しい。店長からアルバイトまでモチベーションはさまざまでその中でどうやって個々が行動に移すかを店長は知りたい。そこでディズニー・テーマパークで体感してもらうことで行動に移し、お客さまごとにどう対応するかを体感できればと思う」と参加の趣旨を語った。

 「商品はまねできたとしても“人間力”は簡単にはまねできない。そのための“人づくり”に注力していくことが大事だ。商品力に頼ることもあるが、“人間力”で売り上げは後からついてくる。この研修で学んだことを、どう維持していくのかが課題で、今後は定期的にやっていく必要性を感じる」と期待を持っている。

 研修後のアンケートでは「理解しやすかった。自分たちもスタッフに対し同じように接することが大事だ」「キャストの具体的な話や経験談があり、分かりやすかった」と良かった点を挙げ、約9割の人が満足と回答していた。一方、「ネガティブなことが発生したときの対応方法やスタッフの育成方法を詳しく聞きたい」など意欲的な意見も聞かれた。

 終了後の現場を訪ねると「研修を受けて店舗では、ホスピタリティを考えるようになった」とアトレ恵比寿店のストアマネージャー、下川礼さんは言う。「お客さまに対する意識が変わり、言葉遣いを丁寧にしたり、否定的な言葉をやめたり、目線を合わせたり、と日ごろからの基本姿勢を見直した。継続のためにツールを作成し、スタッフ全員が(1)笑顔(2)挨拶(3)言葉遣い(4)アイコンタクトをチェックできるようにした」という。

 スーパーバイザーの浅羽幸さんも「現場スタッフもまねて、繰り返し、率先してできるようにモチベーションが上がった。“It takes people”とスタッフを取り巻く環境すべてで育成を行うようになった」とアドバイスやサポートによる変化を語った。



引用:「夢と魔法の王国」支えるキャスト教育 東京ディズニーリゾート



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 東日本大震災から1年8カ月。東電福島第1原発事故で、全村避難となった飯舘村出身の記者が福島支局に赴任し、故郷の現実を見つめた。

 ◆人の世話になって生かされている。人に頼られて恩を返していける

 雲ひとつない。真っ青な空と、赤や黄色に葉を染めた木々が美しいコントラストを描いている。

 「帰還困難区域」に指定された福島県飯舘村長(なが)泥(どろ)地区は、四季折々の花が楽しめることで知られる。その長泥に通じる道路は人工的な緑色のバリケードで封鎖されている。

 長泥地区の区長、鴫(しぎ)原(はら)良友さん(62)は封鎖された後も、村の許可を得て何度か帰宅している。今月4日も自宅周辺の様子を確認するため、長泥に足を踏み入れた。同行してみると、鴫原さんの田んぼには黒いポリ袋が山積みになっていた。放射能を除染した土が詰め込まれている。

 「仮置き場も決まってないんだよ。仮仮置き場だ」

 ぶっきらぼうな口調に、憤りが感じられる。

 避難指示解除の見込み時期は事故発生時から6年後。つまり今からでも4年以上先になることが10月に決まったばかりだ。

 「長いトンネルの中にいる。前も後ろも暗い。帰れるのか、帰れないのか。考えると眠れない」

 稲刈り後のわらが積まれているはずの田んぼに、すすきの穂が風に揺れる。その姿が悲しかった。

 長泥地区の住民が福島市の飯坂温泉に顔をそろえたのは、9月30日だった。日帰りの交流会。東日本大震災以降、避難先から懐かしい面々が集まるのは2回目だ。その数約150人。久々の再会に鴫原さんは顔をほころばせた。

 「どこに住んでんだ」

 「体は大丈夫か」

 お互いを気遣う会話が飛び交う。昨年11月の交流会は暗かった。でも、今回は違った。鹿児島・奄美大島の盆踊りの余興も飛び出し、大いに盛り上がった。

 「昨年の右往左往している状態と違って、仕事や家も決まり、みんな余裕ができたんだと思う」

 鴫原さんが「来年、奄美の人たちに教わった三(さん)線(しん)をみんなでやろう」と提案すると、みんなうなずいた。「一緒に帰れるなら、帰りたい」。再会して改めて、ふるさとを感じた。

 鴫原さんは父親が病気を患い、小学校時代から親戚のもとで暮らした。「いろんな人にずっと世話になっていたから、いまは自分がやらないといけないと思うんだ」。その思いが震災後、区長としてのがんばりにつながっている。

 東京電力福島第1原発事故後の昨年3月17日、放射線量の計測器を持ち白い防護服を着た人たちを長泥で見かけた。数値は毎時95・1マイクロシーベルト。国際原子力機関(IAEA)が定める通常値を950倍も上回っていた。

 それを知らされたのは3月が終わるころだった。その間、長泥の住民は普段着のまま過ごしていた。

 「本当に頭に来た。放射能がこんなにひどいとは知らなかったんだから」

 鴫原さんら長泥の住民は今年7月、高い線量の中での生活を余儀なくされた被(ひ)曝(ばく)の慰謝料などを求め、原子力損害賠償紛争解決センターに和解の仲介を申し立てた。弁護団の一人は「国や村にはっきり物を言ってくれる。鴫原さんだからこそ、長泥の住民はまとまっている」と話す。

 妻の美佐江さん(58)は「お父さんは忙しくて、家にいるのは珍しいの」と笑う。

 鴫原さんは少し照れながら受け止める。「70歳や80歳になったとき、どうなっているのかな。人の世話になりたくないと思っていたけど、今はそれで生かされている。人に頼られて恩を返していけるんだと思う」

 田んぼも牛も失った。「ベコ(牛)飼って米作って孫と遊んで。それでいがったんだ」。そんな日常が戻ってくるかも想像できないが、旧知の人たちがふるさとを思って、どこかで生きていることが支えだ。「長く暗いトンネル」の中で先は見えないが、長泥の未来を信じて前を向く。(大渡美咲)

 ■大渡美咲 昭和58年、福島県飯舘村生まれ。村立草野小、飯舘中、県立原町高校を卒業。関西大学を卒業し、平成18年に産経新聞社入社。和歌山支局、横浜総局、社会部を経て、24年10月から福島支局。



引用:全村避難の福島・飯舘村出身 記者が見つめた故郷の現実



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 政治、経済、外交でそれぞれ難題を抱える日本。世界最悪ともいえる財政状況もあり、その先行きに不透明感が漂う中、日独の金融関係者が「日本を救うのはベビーブーム」と述べ、話題をさらっている。無謀とも思われる、この発言の真意は…。

【フォト】 サイボス開幕を鏡割りで祝う三菱東京UFJ銀行のブース

 「20年後の日本を救うのはベビーブームだ」 こんな意外な意見が飛び出したのは、世界中の金融エグゼクティブが大阪に集まり、11月1日に閉幕した国際金融会議「サイボス」の最終日。発言の主はインターネット専業生保のライフネット生命保険の出口治明社長と、ドイツ銀行のマイケル・スペンサー・チーフエコノミストだ。

 両氏はサイボスのジャパンデーで「日本の将来」をテーマに対談。この中でスペンサー氏は、日本が解決しなければならない2つの問題を提起した。ひとつは先進国では最悪の財政赤字の解消。「消費増税をしても財政は持続可能とはいえない」との疑問を投げかけた。もうひとつは人口減少で、「減少する労働力を効率的に使い、生産性を向上させるイノベーションが必要」と冷静に分析した。

 厚生労働省によると、平成23年の日本の合計特殊出生率は1・39。米国の2・09(平成20年)、フランスの2・00(同)などと比べると独の1・38(同)と並び最低水準だ。

 人口の減少はスペンサー氏の指摘の通り、労働者の減少を意味している。同省によれば将来推計人口は、平成72年には8674万人となり現在の4分の3程度に減少する見込み。人口に占める生産年齢人口の割合は22年の63・8%から72年には50・9%、つまり人口の半分程度にまで下がることが見込まれている。そこに巨額の財政赤字、高齢者増加による社会保障費負担の増大など、将来世代に課題は重くのしかかっている。

 一方、ネット専業生保として初の保有契約高1兆円を達成したライフネット生命の出口社長は、「ネットで売ることで保険料を30代でほぼ半分にして、安心して赤ちゃんを産んでもらいたいと思い、会社を作った!」とアピールした。

スペンサー氏の分析について、出口社長は「異存はないが、中長期的には日本の将来を楽観している」との持論を披露。その理由として、「日本はフランスのように赤ちゃんを増やす政策にまだ真剣に取り組んでいない。子育て関連政策の支出は仏はGDP比3%、日本は1%未満だ」と指摘した。

 また、優秀な留学生を受け入れるとともに、女性や若者、外国人などダイバーシティ(多様化)を進めるなど、人口増加のための政策実現を訴えた。その上で「財政と少子高齢化は重い課題だが、潜在的な力をうまく引き出すことが国の発展につながる」と強い口調で訴えた。

 20年後の日本の姿について、スペンサー氏は「ベビーブームに期待する。そうすれば、未来は明るい」と述べ、出口社長は「女性、若者、外国人が日本浮沈のカギ」と話した。日本で初めて開催されたサイボス。アジア諸国の参加者が増え、「次の成長は自分たち」と自信を深めている様子が会場の端々から感じられる一方、「日本の将来」を語るディスカッションには空席も。はたしてベビーブームは到来し、日本は再び存在感を示すことができるのか…。(石川有紀)



引用:借金大国を救うのは赤ちゃん? 日独の金融関係者が大胆提言



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